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生米プロジェクト

会社退職→結婚→夫は日本に置いてイギリスでゲル生活→現在プラハ

Embercombe: 説明・研修WEEK

9月26日、ExeterのSt. Davis駅でピックアップされ、ついにEmbercombeに到着。この日は夕食を食べるだけで、特に何もなかったけれど、楽しみな気持ちと、大丈夫かなあここで生活するなんて…という気持ちが入り混じる、何とも言えない始まり。晩御飯は野菜カレーだった。今回の秋季ボランティアは、私を含め8人。イギリス人の男性3人と女性3人、デンマーク人の女性1人に日本人の私。日本人は、私の前に6人ほど来たことがあるらしい。

この週は毎日たくさんの研修があった。印象的だったのは、あらゆる分野の説明をそれぞれの責任者から受けたのだけれど、そのどれもが非常に概念的なものだったことだ。キッチン、清掃、庭仕事といった実用的なもののやり方ももちろん教えてもらったけれど、多くの時間が、Embercombeが、またはその責任者が、その仕事がなぜ存在し、どういうものであるかを語られるのに使われた。

創設者のMac Macartneyとも話す時間があり、なぜEmbercombeに来たのかをそれぞれ語り、それに対し彼がそれをEmbercombeに結びつける形で語りかけ、、夢の中にいるようだった。

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