生米プロジェクト

会社退職→結婚→夫は日本に置いてイギリスでゲル生活→現在プラハ

Embercombeでの1日の流れ

Embercombeでの1日の流れは結構ちゃんと決まっていて、基本的には月〜金は1日7.5時間働いて、土日はお休み。

 

8:00  朝ごはん

8:30  朝の会

9:30  仕事開始

13:00   ランチ

14:00   昼の会

17:00   仕事終了

18:30   晩御飯

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朝ごはん当番の日は朝7時〜、夕食の後のKP(Kind Person)シフトの時には19時以降キッチンの後片付けもあります。

ただ、朝ごはん当番になった場合は15:30には終わるし、キッチン担当の週は労働時間が長くなるので休みを入れたりして7.5時間になるように調整されています。

これだけ見ると単調な田舎・農園住まいに見えますが、朝の会ではSilence(沈黙)、その日の気分をみんながそれぞれ話す、ペアで別れて1対1で話すというものに1時間くらい使っています。さらに就業時間中も午前と午後に休憩を取るように言われているので、実労働5.5時間くらいです。そしてそれでも途中でぺちゃくちゃしゃべってるので、日本人の私としてはムズムズするところもあったのですが、、結局一緒に座ってしゃべってました。

時間外では日替わりで定期的や気まぐれに朝にヨガやダンス、終業後に自由参加のクワイヤーやディスカッションの会があります。これらは単にEmbercombeで働いているスタッフやボランティアが企画したもので、誰かがやりなさいとか、プログラムされている、というものでもないです。

あまり日本や日本人であることに対してため息をつきたいわけではないのですが、「何かをやりたい!」ということに対して、この人たちはなんて自由で積極的なのだろう、と感じるばかりです。’Can I~?’は言えたとしても、’Do you want me to~xxx?'というのが私には結構大変なのです。そんな上から目線な感覚はないと思うのですが、「あなた、私にこれしてほしいわけ?」と自分のやりたいことを聞く感覚が、自分にはどうしても怖いことだなと思います。そういうところ、もうちょっとどうにかなればなと思うのですが、長年染み付いたものなので、時間がかかりそうです。

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